有限会社京風串揚げ 柊

プロの目利きが教える、伊万里牛の「赤身」と「霜降り」の本当の違いと楽しみ方

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プロの目利きが教える、伊万里牛の「赤身」と「霜降り」の本当の違いと楽しみ方

プロの目利きが教える、伊万里牛の「赤身」と「霜降り」の本当の違いと楽しみ方

2026/04/25

プロの目利きが教える、伊万里牛の「赤身」と「霜降り」の本当の違いと楽しみ方

 

「和牛といえば、白く美しいサシが入った霜降りが一番!」 そう思われている方も多いかもしれません。確かに、伊万里牛の代名詞とも言える霜降り肉の、とろけるような口溶けは格別です。しかし、近年では「お肉本来の力強い味を噛み締めたい」と、あえて赤身を選ばれるお客様も増えています。 専門店である「肉のいわなが」が、霜降りと赤身、それぞれの魅力と、後悔しない選び方についてお話しします。

霜降りの真髄:華やかさと香りを愉しむ

サーロインやリブロースに代表される霜降り肉は、いわば「和牛の女王」です。伊万里牛のサシは、ただ量が多いだけでなく、非常にきめ細かいのが特徴。焼いたときに、溶け出した脂がお肉を包み込み、まるで蒸し焼きのような状態になることで、驚きの柔らかさが生まれます。 また、この脂から立ち上る甘い香りは、まさに至高。まずは少量の塩、あるいはわさびを少し乗せて召し上がってください。脂の甘みが引き立ち、鼻へ抜ける香りに酔いしれるはずです。特別な日のお祝いや、華やかな食卓の主役にふさわしい逸品です。

赤身の深淵:肉の旨みと余韻を堪能する

一方で、モモやランプといった赤身肉は、お肉好きの方が最後に行き着く「通の味」です。伊万里牛の赤身は、決してパサパサしておらず、しっとりとした質感と適度な弾力があります。 赤身の最大の魅力は、噛むほどに溢れ出す「旨みの濃さ」です。赤身部分には旨み成分であるアミノ酸が豊富に含まれており、喉を通った後の余韻が非常に長いのが特徴です。「今日はお腹いっぱいお肉を食べたい」「健康に気を使いつつ贅沢したい」という方には、赤身が非常におすすめです。

「肉のいわなが」のおすすめは「食べ比べ」

「どちらにしようか決められない!」というお客様のために、私たちは両方の魅力を一度に味わえるセットもご用意しています。 赤身で肉本来の濃厚な味を確かめ、その後に霜降りでとろける感動を味わう。これこそが、伊万里牛を余すところなく楽しむ贅沢な食べ方です。ご自身の、あるいは贈る相手の好みに合わせて、最適なお肉を選ぶ。そのお手伝いができることも、専門店の喜びです。 あなたにとっての「最高の一切れ」を、ぜひ「肉のいわなが」で見つけてください。

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